2006年10月23日 (月)

帰還して我思う。

文化の違いなのか…。日本のメーカーって古いバイク(生産終了)の部品はどのくらいまで生産してストックしておくものなんだろうか?そういうのって業界の自主規制みたいなものだけで法律で義務づけられていないのだろうか?
以前、箱スカGT-RやフェアレディーZの部品が日本に無くてアメリカから部品を取り寄せて大もうけした人がいると聞いた事がある。消費は美徳といわれ古いものに対する愛着や思い出を簡単に捨ててしまう、もしくは捨てさせられてしまうこの文化は恥ずべき事ではないだろうか?物に対するそういった価値観はやがて社会全体に広まり文化や人に対してまであてはめていくのは目に見えてるし、今少しずつその害が見えて来ているような気がする。
本当の意味でリサイクルを考えているドイツの自動車メーカーは本当にすばらしいと思う。自分たちが手がけてきた一台一台を責任を持って最後まで部品を供給し続ける事で面倒を見続け、程度の良い部品をリビルド(再生)して物々交換販売すると言う発想。世界のトヨタ??幼稚なトヨタですな。ホンダは宗一郎が死んでホンダも死んだね。後は論外。今日は辛口?
物作りは立派かもしれないけど文化がついて行ってないんだよ。海外で成功した日本企業が永遠と成功し続けられるとは思わないし、思えない。作って販売する会社ね。作るだけで販売は現地のっていうなら別だけどね。
善し悪しは別として、僕は国産の車やバイクを所有する事は一生無いと思う。はやり廃りのデザインだけでは無く作った人の意思がしっかりと伝わってくる機械を所有したいと思っている。

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2006年10月12日 (木)

公務員の給料

日記を公開するなんて、ちょっとまずいかな?とも思いますが…(汗)
国家公務員のみなさんは自分の給料が人事院によって決められていることはご存知だと思います。僕も良くはわかりませんが、そうみたいです。僕は特別職国家公務員の防衛庁職員(自衛官)です。国民の皆様と国家の為に日々訓練に励んでいます。もちろん労働の対価として給料をいただけるからこそ人間として生活でき普通の生活をしています。なぜ、「普通」と書いたかと言うと前述した人事院が「普通」とされる企業の給料を調べてその同程度の給料を僕らに与えてくれるからです。
 うちは今、妻と子供3人の合計5人で生活しています。長女が5歳、今年から幼稚園に通い、年子の妹は甘えん坊です。末っ子は長男で今月で8ヶ月になります。少子化が叫ばれてますが、ここでも我が家は国家に義務を果たすべく頑張ってます(笑)。去年から年末控除の配偶者特別控除がなくなり、専業主婦には厳しい対応となりました。少子化を問題視しながら、子育てに頑張り、家の留守を守る専業主婦には冷遇…。矛盾を感じます。そして、俸給は増えずに税金や社会保険料等の給料からの天引きは増え、手取りが…(汗)。
う〜ん。ゆとりある生活よりも経済性を追求した社会へと明治以降転換して行ったのはわかりますが、世知辛いですね。と、文句を言っても始まらない!今日も一日頑張るぞ!

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