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2006年10月12日 (木)

公務員の給料

日記を公開するなんて、ちょっとまずいかな?とも思いますが…(汗)
国家公務員のみなさんは自分の給料が人事院によって決められていることはご存知だと思います。僕も良くはわかりませんが、そうみたいです。僕は特別職国家公務員の防衛庁職員(自衛官)です。国民の皆様と国家の為に日々訓練に励んでいます。もちろん労働の対価として給料をいただけるからこそ人間として生活でき普通の生活をしています。なぜ、「普通」と書いたかと言うと前述した人事院が「普通」とされる企業の給料を調べてその同程度の給料を僕らに与えてくれるからです。
 うちは今、妻と子供3人の合計5人で生活しています。長女が5歳、今年から幼稚園に通い、年子の妹は甘えん坊です。末っ子は長男で今月で8ヶ月になります。少子化が叫ばれてますが、ここでも我が家は国家に義務を果たすべく頑張ってます(笑)。去年から年末控除の配偶者特別控除がなくなり、専業主婦には厳しい対応となりました。少子化を問題視しながら、子育てに頑張り、家の留守を守る専業主婦には冷遇…。矛盾を感じます。そして、俸給は増えずに税金や社会保険料等の給料からの天引きは増え、手取りが…(汗)。
う〜ん。ゆとりある生活よりも経済性を追求した社会へと明治以降転換して行ったのはわかりますが、世知辛いですね。と、文句を言っても始まらない!今日も一日頑張るぞ!

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