2006年11月23日 (木)

マイナートラブル?

3000Kmを越えた辺りに赤い警告灯(三角形のビックリマーク)が走り出してすぐに点灯する事に気がついた。マニュアルには異常箇所を示すアイコンが同時に「点滅」とあるが、そのアイコンが出ていない。当初寒いから警告してるのかな?と安易に考えていたが、走り出してすぐに点灯するようになり、マニュアルにもそんな警告の仕方載ってないし、ビビったためディーラーに点検に出した。GT-1によると、シートヒーターのカプラー異常とリアブレーキの異常だった。シートヒーターはカプラーが外れかかっていた(外れていた?)為に電圧がかからず異常だと警告したらしい。リアブレーキはブレーキスイッチが作動をはじめてからシリンダー内にかかる圧力とのずれの警告だったらしい。ブレーキホース等に損傷も無くフルード漏れも散見されなかったので重大な損傷にはならなかったのが幸いだった。とりあえずリアブレーキスイッチアッシーでの交換となった。

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2006年10月23日 (月)

帰還して我思う。

文化の違いなのか…。日本のメーカーって古いバイク(生産終了)の部品はどのくらいまで生産してストックしておくものなんだろうか?そういうのって業界の自主規制みたいなものだけで法律で義務づけられていないのだろうか?
以前、箱スカGT-RやフェアレディーZの部品が日本に無くてアメリカから部品を取り寄せて大もうけした人がいると聞いた事がある。消費は美徳といわれ古いものに対する愛着や思い出を簡単に捨ててしまう、もしくは捨てさせられてしまうこの文化は恥ずべき事ではないだろうか?物に対するそういった価値観はやがて社会全体に広まり文化や人に対してまであてはめていくのは目に見えてるし、今少しずつその害が見えて来ているような気がする。
本当の意味でリサイクルを考えているドイツの自動車メーカーは本当にすばらしいと思う。自分たちが手がけてきた一台一台を責任を持って最後まで部品を供給し続ける事で面倒を見続け、程度の良い部品をリビルド(再生)して物々交換販売すると言う発想。世界のトヨタ??幼稚なトヨタですな。ホンダは宗一郎が死んでホンダも死んだね。後は論外。今日は辛口?
物作りは立派かもしれないけど文化がついて行ってないんだよ。海外で成功した日本企業が永遠と成功し続けられるとは思わないし、思えない。作って販売する会社ね。作るだけで販売は現地のっていうなら別だけどね。
善し悪しは別として、僕は国産の車やバイクを所有する事は一生無いと思う。はやり廃りのデザインだけでは無く作った人の意思がしっかりと伝わってくる機械を所有したいと思っている。

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2006年10月21日 (土)

日曜日はツーリング。。

明日は、ディーラーの主催する伊豆方面へのツーリング。ルートは首都高→東名→小田原厚木道路→箱根ターンパイク→伊豆スカイライン→県道12号→県道59号→国道414号→県道14号→国道135号→今井浜東急リゾートの順。途中亀石峠で休憩をとるみたい。箱根ターンパイク、天城峠、七滝ループ橋が有名どころかな?トータル自宅から目的地まで222.2km、有料道路は片道4000円らしい。何か運命的なものを感じる…(笑)。。
 当日の現地の天候は曇り後雨。う〜ん。きわどい。ただ、この時期まだ紅葉には早いから混雑はするけどへきへきするほどじゃない、かな。雨がふればなおさら。
無事故無違反で帰って来れる事を願う…。。

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2006年10月14日 (土)

ショートツー。

お昼前にNHKで富士吉田のTVを見た。無性に富士山に行きたくなりツーを敢行した。つらい事でもあるのかな??さてさて、12時前には家を飛び出し、経路は首都高に乗る前に中央で河口湖か東名で御殿場か…、と思案して結局東名で御殿場はちょっと能がないかな?と思い、中央の河口湖で降りて山中湖を通り籠坂のワインディングを堪能して御殿場を目指す!と決定。今回はサイドケースとトップケースのフル装備で高速での安定性も検証してみようと言う試み。ESAはシングルでコンフォート、ノーマル、スポーツと走行中に切り換えながら検証。う〜ん、ノーマルって微妙…。高速とワインディングではスポーツで、街乗りはコンフォートかノーマルに決定。スクリーンを最高にしてタンクの上に伏せると無風でスピード感覚が完璧に麻痺し、捕まれば間違いなく懲戒免職って感じだよ。燃費は80〜100kmまでが良いみたいでそれ以上の速度になると燃費は悪くなるね。
フル装備の場合速度が高ければ高いほどクイックに車体が動いてくれるような気が…(使用者の感想で実際の効果とは違います。←最近の通販のうたい文句みたいだね(汗)。)
ツーの方はと言えば、アクセルを大きくひねりあっという間に談合坂で一息入れて、河口湖で降りたら河口湖をぐるっと回って、ほとりの道の駅で経路を確認し籠坂を目指すも道を間違え(笑)、たどり着いたのは甲府南…。途中青木ヶ原樹海と上九一色村を通過し懐かしさに山中湖方向に引き返せず、そのまま国道139号を進んでしまった。。
写真も2枚しか撮らない位バイクにまたがっている時間が長かった…。。写真と言えば趣味の一つに写真があってNikon党。それもフィルム。今日はF100にタムロンのズームレンズを装着したものを持参。河口湖のほとりでバイクをバックに写真を撮ったら気持ちいいだろうな…というシチュエーションに遭遇するもGTから降りたくなくて通過。次こそはあそこで写真を撮ると心に決めた今日この頃。

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2006年10月13日 (金)

BMWの魅力って?

なんだろう??そもそもバイクの魅力って僕の中ではいぢる楽しみと、ツーリングする楽しみがある。VFR400R→BROS400→FZR400R→ZZR1100→BAJA250→グラストラッカー250→マジェスティー250→Z1000R2とCB750FとK1200GT。Z、F、GTそれぞれ楽しいバイク。Fはもう乗ってないけど。Zは魂、GTは実用かな。女性に例えるとZはじゃじゃ馬で乗りこなすのが難しく、すぐすねるほどの気分屋。だけど本命。
GTは亭主関白を許してくれてルールさえ守れば自分の思うがままになってくれて内助の功をわきまえる。なごみ系。
う〜ん。どっちも僕の人格を維持するには必要な存在…(笑)。。バイク乗りって浮気性らしいよ…(汗)
今日はほとんど自分の仕事ができなくて力作業でしたね。今は事務職でケツでイスを磨いてますが、やっぱり体を使う仕事は最高に気持ちいいです。月曜日に上司に出す書類を…(汗)

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2006年10月12日 (木)

さてさて。。

K-GT('06)は平成18年9月26日に納車して、今までに1300kmほど乗りました。オイル交換も済ませ初回点検も終わりました。オイルはファッチの5W-40で100%化学合成オイルを選択。これからの季節を考え下は柔らかめを選択。
水平対向のRシリーズはオイルの燃焼が多くまた、粘度も気をつけないとヘッドあたりからオイル漏れがあるそうです。が、Kシリーズは国産4気筒と同じ感覚で良いみたいです。(ってこれからどうなるか報告して行く予定)僕の中では良いオイルを頻繁に交換が鉄則です。なんと言っても一生涯の宝ですし…。。できれば長男に受け継いでもらいたいのです。
おっと…、感想、感想。
1、とにかく「重い」。低速では満足に操れないし、クラッチのつながる感覚が希薄でタンデムでもしようものなら…、非常に怖い思いもしました。まぁ、馴れですな。
2、僕の体型(身長180cm体重79kg体脂肪20%)にはシートを「Hi」にしても低いかな。それとシート座面が狭く特有の振動で下着のパンツの裾とズボンがこすれ合ってかゆくなります。これは我慢できない。
3、クラッチレバーが戻ろうとする力が強く、握力50kgの僕でも疲れる…。
4、リアブレーキが満足できるほど効かない。これが原因で低速が怖いのかな?と言う事で初回点検の時にリアブレーキに注油をしてもらい、いい感じになりました。'06GTが出る前のK1200SやRでリアブレーキが効かない人はディーラーへ問い合わせるといいかも。
4、高速はタンデムしてても「あっ!」と言う間に新幹線の速度です。ちょっと車体全体の振動が気になるが抜群の安定感そして安心感。。スクリーンが効果的に効いていて横風が怖いくらい(笑)。。
5、長距離は例のシートさえ何とかなれば最高のパートナーになるでしょうね。新幹線の速度で片道300kmぐらいは楽勝で、しかもその後でフルマラソンに参加できるぐらい体力を残せてますね(笑)。。
一人で筑○スカイラインを走った時にハンドルを一番下に調整。一番高い位置よりマシになったかな。ワインディングはバイクの特性を考えるとちょっと…と思ってたけど、これがかなりイケる。そうとう自分が早いと錯覚させてくれます(汗)。。コケそうな気がしないんです。ちなみに簡単にステップは擦れます。(まねをして転んでも責任は取れませんよ)Kの「S」か「R」が真剣に欲しくなる…。。
欲しいと言えば11月からのETCですね。メリットたっぷりだから早く装着したいですね。BMWの純正がリリースしてくれれば最高なんだけどね〜。

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公務員の給料

日記を公開するなんて、ちょっとまずいかな?とも思いますが…(汗)
国家公務員のみなさんは自分の給料が人事院によって決められていることはご存知だと思います。僕も良くはわかりませんが、そうみたいです。僕は特別職国家公務員の防衛庁職員(自衛官)です。国民の皆様と国家の為に日々訓練に励んでいます。もちろん労働の対価として給料をいただけるからこそ人間として生活でき普通の生活をしています。なぜ、「普通」と書いたかと言うと前述した人事院が「普通」とされる企業の給料を調べてその同程度の給料を僕らに与えてくれるからです。
 うちは今、妻と子供3人の合計5人で生活しています。長女が5歳、今年から幼稚園に通い、年子の妹は甘えん坊です。末っ子は長男で今月で8ヶ月になります。少子化が叫ばれてますが、ここでも我が家は国家に義務を果たすべく頑張ってます(笑)。去年から年末控除の配偶者特別控除がなくなり、専業主婦には厳しい対応となりました。少子化を問題視しながら、子育てに頑張り、家の留守を守る専業主婦には冷遇…。矛盾を感じます。そして、俸給は増えずに税金や社会保険料等の給料からの天引きは増え、手取りが…(汗)。
う〜ん。ゆとりある生活よりも経済性を追求した社会へと明治以降転換して行ったのはわかりますが、世知辛いですね。と、文句を言っても始まらない!今日も一日頑張るぞ!

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